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雪目予防対策 その1
2015/01/23(Fri)
この時期、ウィンタースポーツに行く予定がある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

スポーツを楽しむためにも、目の紫外線対策は怠らないようにしましょう!

『雪目』という言葉、皆さん聞いたことはあるでしょうか?
雪目というのは正式名称は『雪眼炎(せつがんえん)』といいます。

目の角膜部分が強い紫外線を浴び続け、炎症してしまうことを指します。
強い紫外線にさらされてから6~10時間程度で

・結膜の充血
・目がゴロゴロする
・涙が出る
・目が痛くてまぶしい

などといった症状があらわれます。

肌も紫外線で日焼けしますよね。
目の角膜も同じように紫外線の影響を受け、日焼けしてしまうことがあるのです。

雪目は強い紫外線を目に受け続けることが原因である症状ですが…
夏の砂浜の紫外線と、雪山の紫外線、皆さんはどちらの方が紫外線が多いと思いますか?

実は、冬の雪山の方が多いんです。
夏の砂浜よりも紫外線の反射率が3倍以上も高いと言われています。

夏の砂浜の紫外線の反射率は約25%
冬の雪山の紫外線の反射率は約80%

圧倒的に雪山の方が高いのです。

紫外線という言葉は夏を連想させますが、実は冬にも気を付けなくてはいけないものです。
雪山でこそ、対策をバッチリしていかないといけません。

有効なのはやはり、ゴーグル・サングラスをつけることです。

レンズがUVカットになっているものは、紫外線から目を守ってくれます。
以前の記事で、サングラスのレンズの色には、用途別に適切な色があることをご紹介しました。
こちらの記事もよろしければ参考にして下さいね!

このお話は次回も続きます。

東京視力回復センターブログ『EYE・戦士

更新しました!

こちらもご覧ください!! →ここから



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