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老眼について
2014/11/28(Fri)
近視で若い頃からメガネやコンタクトを使用している人が、
「近視だから年をとっても老眼にはならない」という話をしているのを聞いたことが
ありませんか?

一般に近視は遠くが見えにくく、老眼は近くが見えにくい、とされているので、
近視の人はメガネを外せば近くも見え易いことから、
『老眼にはならない』と信じられていることが多いようですが、
これは間違いです。

実際は、近視の人も老眼になるのです。


人間の目は水晶体と呼ばれるレンズの役目をする部分が、
近くを見るときは厚く、遠くを見るときは薄くなってピントを調節して
合わせているのですが、年をとってくると、この水晶体をコントロールする
筋力が徐々に衰え、ピントが合う範囲が狭くなっていきます。

これが、老眼の症状です。

いわゆる老化現象の一種なので、近視であるないに関わらず40歳を過ぎた辺りから、
自覚症状の大小はあれ、遅かれ早かれほとんどの人がなるものなのです。
ただ、近視の人は正視の人に比べて進行速度がゆっくりということも多く、
裸眼なら近くが見易いということからも、老眼になったことに気付きにくいと
いうことがあるのかもしれません。

そのため近視=老眼にならないと勘違いしてしまうのかも…。


ですが、なるべくなら老眼になる時期は遅らせたいというのが人間の性。
身体と同じく、目のアンチエイジングには普段からの食生活がとても大切です。
特にビタミン群は目にとって、とても大切な栄養の宝庫。

中でもビタミンAは「目のビタミン」とも言われ、目を活性化させる働きがあります。
レバーやうなぎ、ほうれんそう、チーズなど、ビタミンAが多く含まれる食品を
積極的に食事に取り入れてみるのもいいでしょう。

東京視力回復センターブログ『EYE・戦士

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