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眼の雑学
2013/08/02(Fri)
今回は、動物の目についていくつかお話したいと思います。


【白ウサギの目は、なぜ赤い?】

ウサギの目も人間の目も、大体は同じ仕組みです。

ウサギの虹彩には、

色素が無く目の奥の脈絡膜の血管の色が透き通って

瞳孔領が赤く見えるのです。

それに対して、黒ウサギには色素が多いので

瞳孔領が黒く見えるのです。



【フクロウやミミズクは、昼間目が見えないのはなぜ?】

目の底部分:網膜の働きで、光や色を感じ取っていますが

その部分には、2種類の視細胞があります。

1つは、主に色を感じる錐体(光が多い時に働く)。

もう1つは、主に明暗を感じる桿体。

普通、鳥には錐体しか無いので

夕方以降になってくると見にくくなります。

一方、夜行性のフクロウやミミズクには桿体しかありません。

その為、夜でもよく見えます。

大きな目が特徴ですが、

昼間は眩しくてあまり動かないのです。



【動物の中で、最も大きな目は・・・?!】

ダイオウイカで、

目の直径50センチ・体長17メートルというものがあります。

人間に当てはめると、目の大きさが17センチということになります。

水深数百メートルで生きる動物は

光がなかなか届かないので、

目は退化しているか大きくなっているかのどちらかです。

ある種のイカは、

左目が右目の4倍(!!)もあるものもいます。

浅い所では右目・深い所では大きな左目で

というように使い分けているそうです。
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