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2013/06/21(Fri)
最近、暑い日が続きますね。
この時期は気温が高く、熱中症などに気をつけなければいけませんが、
紫外線による目への悪影響も心配されます。

強い紫外線を短時間に浴びた場合は充血や角膜炎、雪眼炎(いわゆる雪目)
など急性の障害が出る事があり、
長年の蓄積では水晶体が濁る白内障のほか、白目が黒目に三角形状にかぶさり、
進行すると乱視や視力低下につながる「翼状片(よくじょうへん)」など、
慢性の病気の原因となる事もあります。
ただこの翼状片の発症率について、紫外線対策が徹底されている地域が
約0.2%なのに対して、そうではない地域では約27%というデータがあるようです。
もちろん年齢や生活環境などによって大きく異なってきますので
鵜呑みにはできませんが、紫外線対策をしっかり行う事の有効性は高いと思います。

ただ、肌などは露出を控え直射日光を避ければ、ある程度は予防できますが、
目に関しては直射日光を受けなくても、天空の紫外線量が多い場合は、
反射や散乱によってあらゆる方向から紫外線が目に入る為、悪影響を受けてしまいます。
その為、日陰や曇りの日などでもUVカットがついているメガネやサングラスを
掛ける事が一番の紫外線対策になります。
また、UVカットの性能が同じサングラスで、薄い色のものと、
濃い色のものがあった場合は薄い色のサングラスの方が紫外線対策として有効度が高くなります。
その理由は、人の瞳孔の仕組みが関わってくる為です。
瞳孔は、暗いところで開く性質をもっているために、色の濃いサングラスを掛けると、
瞳孔が大きく開くことになります。すると瞳孔が狭い時と比べ、
紫外線を受ける量が多くなるとの理由から、
濃い色のサングラスの方が若干有効度は下がってきます。
ファッションから離れて紫外線対策の為にサングラスを掛けるのならば、
色の薄いレンズがおすすめです。

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