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エイプリルフール
2012/04/02(Mon)
昨日はエイプリルフールでした。皆さんは誰かにウソをついたりしましたか?
それにしても、この「エイプリルフール」というイベント、
日本でもそこまで有名ではありませんが、元々の由来は一体、なんなのでしょうか?
実はエイプリルフールの起源は全く不明だそうです。すなわち、いつ、どこでエイプリルフールの
習慣が始まったかは分かっていないそうなんです。

ただ、エイプリル・フールの起源には、いくつかの諸説があるようです。


<ノアの箱船起源説>
ノアは洪水がおさまってきた頃を見計らって、陸地を探すためにハトを飛ばすのですが、
ハトは陸を見つけられずにノアのもとへ戻ってきます。
伝説ではこれが4月1日とされており、無駄なことをさせられる日だというものです。


<フランス起源説>
フランスでは、エイプリル・フールのことを「4月の魚(Poisson d'Avril)」といいます。
一説によると、1564年国王シャルル9世がグレゴリオ暦を採用し一年のはじまりが、
4月1日から1月1日にうつされ、子どもたちは1月1日にお年玉をもらい、
4月1日にはごまかしの贈り物をやりとりしたことから始まったとされています。
また、4月生まれは魚座ではないことから、「4月の魚=嘘」となったとも…
4月になって暖かくなると、魚がいともたやすくたくさん釣れることから由来している。
ともいわれています。

<キリストがユダに裏切られたのを忘れないように設けられたという説>

<一日だけ主人と使用人が入れ替わるという古代ローマの逆さまのお祭りがルーツという説>
ローマではこの日だけは主人が奴隷に仕え、道化師が聖職者になり…といった、
逆さまのどんちゃん騒ぎが行われたといいます。
いつもなら身分の一番高い人が座る席に道化(FOOL)を座らせて無礼講の君主(The lord of Misrule)
としたことから、という異説もあります。

<インド起源説>
その昔、インドの仏教徒たちは、3月25日から31日までの一週間、座禅を組んで修行をしましたが、
つらい修行が終わった4月1日には、悟りの境地から再び迷いの世界に戻ってしまうため、
からかいの行事を行うようになったというものです。

諸説がうずまくエイプリル・フール・デイの起源ですが、洋の東西を問わず、
嘘をついてもよい日ということには違いがないようです。

「ウソ」というものは、時に人を傷つけたり、また逆に人を救ったり、使い方によって、
ものすごく意味合いが変わってきます。

来年のエイプリルフールは人を喜ばせる「ウソ」をついてみてはいかがでしょうか?

まだ1年ありますから…

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