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目の下の「クマ」
2011/10/06(Thu)
大きく分けて目のクマには2つあるようです。

一つは目もとの色素沈着。
これは紫外線、赤外線などのダメージや乾燥、こすりすぎ等によって、
目元にメラニンが作られてしまった状態です。

もう一つは、これがほとんどですが、目もとの周りの血行不良です。
もともと目の周りの皮膚は顔のほかの部分と比べて3分の1程度の薄さしかありません。
よって、目の周りの細かい毛細血管の血流が悪くなりうっ血した状態になると、
その黒ずんだ血液が皮膚に透けて、青黒いクマになって見えてしまうのです。


クマを作ってしまう原因とは?

色素沈着の場合は繰り返しになりますが、紫外線・赤外線などのダメージや、
乾燥、こすりすぎ等です。

具体例をあげるとクレンジングのしすぎなんかも色素沈着の原因になると思われます。
血行不良の場合は、目の酷使、疲れ、ストレス、睡眠不足、冷えなどなどがあげられます。
また、タバコも毛細血管を収縮させて血流を悪くするのでクマをひどくする原因になります。
また、よく巷では「クマが遺伝する」などといわれているようですがこれは、
目元の皮膚の薄さなど、また目もとの血流のうっ血しやすさなどが遺伝するのではないかと思われます。


でも、一番大事なことはクマを作る因子を避けること。
しかも、疲れがたまると皮膚の代謝も落ちてしまい、クマも消えにくくなってしまいます。

あとはまず、目の周りの血流をよくする方法を考えましょう。

・あたたかい蒸しタオルと冷たいタオルを交互に当てる。
・(あたりまえですが)よく寝ること。
・食べ物で血流をよくする。血行をよくするビタミンE、ストレスがあると大量に消費される
ビタミンC、疲労回復やいろんな代謝に関係して、体の機能をうまく保つビタミンB群等の補給をする。
・目の周りをマッサージする。
(ただし、マッサージはやりすぎると皮膚をこすりすぎてしまい、
かえって色素沈着の原因になるのでやりすぎは禁物!)

クマが出てしまうくらいお仕事を頑張っている方もたくさんいらっしゃると思います。
丸一日のお休みが取れなくても、一日の中でこまめに休憩を取るか取らないかで、
だいぶ変わってくると思います。
忙しい中でも、時間にも気持ちにも余裕が持てるようになりたいものですね。

クマ
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