東京視力回復センター 横浜都筑

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斜視とは

皆さんは【斜視】という言葉、ご存じでしょうか?
何度か耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は【斜視】が具体的にどのような症状なのか?

少しお話していきたいと思います。

そもそも、【斜視】とは一体何なのでしょう?

物を見ようとする時、片目は正面を向いていても、もう片目が違う方向を向いてしまっている状態です。
眼球の方向(眼位)が、光が正常に入射してくる軸に対して常にずれているのです。
視線(黒目の方向)が違う方向を向いているわけです。

片側の眼が外側を向いていれば【外斜視】
内側を向いていれば【内斜視】
上側に向いていれば【上斜視】
下側に向いていれば【下斜視】

生まれたばかりの赤ちゃんは、目を動かす筋肉や視力が未発達であるために、目の位置が安定していないのが普通です。
生後2~3ヶ月くらいになると少しずつ母親のことをじっと見つめたり・・
物を目で追うことができるようにもなり、目の位置も安定してくるのです。


常に斜視が存在する場合(恒常性斜視)と、時々斜視の状態になる場合(間歇性斜視)があります。
大人でも眠かったり酔っていたりすると目の位置がずれることがありますよね?
お子さんも寝起きなどにちょっとずれる程度であれば問題はないといわれています。

恒常性斜視が続くと、眼の奥に像を正常に結ぶことができないために、視力の発達が損なわれてしまいます(斜視弱視:しゃしじゃくし)。
また、そのままだと物が2つに見えるため、頭のなかで斜視眼の像は打ち消されるようになり、両方の眼で見る機能の発達が損なわれることにもなります。

一方の眼だけでものを見るようになるわけですね。

斜視は原因によっていくつかの種類にわけられます。
次回はそのお話です!続きます♪


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