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一重まぶたと二重まぶた

一般的に日本人に多いと言われているのが一重まぶたですが、なぜかと言いますと、日本人の方が欧米人に比べ、まぶたの皮膚がかたく脂肪も多いため、まぶたが引っ張られても折り目ができないので一重まぶたの人が多いと言われています。
また奥二重と言うのは、目を開けた時にひだはできるものの、折れ曲がった皮膚の量が多いため、ひだが隠れてしまったまぶたのことを言います。

二重まぶたのラインには末広型と平行型の2種類あります。
末広型日本人に多く見られる二重まぶたのラインで、控えめな印象があります。
逆に平行型パッチリ、クッキリとした二重まぶたのラインです。
世界の人々の多くは平行型二重と言われています。

一般的に近年の日本および東洋社会では二重まぶたのほうが優しい、柔和、可愛いといったポジティブな美意識がある程度定着しているのか、一重まぶたの人の中にはアイプチや美容外科手術で二重まぶたに変える方もいらっしゃるのは事実です。

ちなみに欧米人はほぼ全員が二重の為、二重まぶたを美の基準とする文化はなく、同時に一重を蔑む文化もないそうです。(一重瞼は東洋人の特徴と捉えられる場合が多いようです。)東洋人が持つ二重まぶたに対する美意識は近年生まれたものであり西洋化に伴う「白人基準の美」が大きく影響していると考えられ東洋独特の価値観ともいえます。西洋社会で東洋人を美的に好む人々や国際ミスコンテストなどの東洋代表が一重まぶたで細い目の魅力を武器とするのはその為だそうです。

一重まぶたは日本人・韓国人・中国人のみ
欧米人のまぶたは圧倒的に二重が多く、一重の人はほとんど存在しません。
実は一重まぶたの人が多く存在するのは日本や韓国・中国などの北東アジアの地域や、北に位置する一部の地域のみなのです!
一重まぶたを英語で表すと、Oriental eyelid(東洋のまぶた)と呼ばれていることからもわかります。

なんで北東アジアに一重まぶたの人が多いのでしょうか?
一説によると、人類が誕生したのは450万年前!
アフリカがその起源といわれています。
その後、一部のチャレンジャーたちがアフリカを離れ、東南アジアやアジア大陸!中にはシベリアに足を運ぶ人が現れました。
当然、日本にも足を運びその場に住み着きました。
しかし、今から2万年前に氷河期を迎えます。
その時、シベリアに住んでいた人たちは寒さに適応するために進化したといわれています。
寒さから目を守るために、まぶたの脂肪を増やし、二重まぶたから一重まぶたになったそうです。
つまり、元々は二重まぶたでしたが環境に適応するために一重まぶたになった!そんな説が有力になっています。
その後、「寒すぎてたまらない!暖かな南のほうで暮らしたい」
という事になり、一重まぶたの人たちは中国や韓国・さらに日本(西日本)へ向かいました。(当時、大陸はつながっていました。)
このような背景から日本や韓国・中国では一重まぶたの人が多いといわれています。

ちなみに、まぶたの遺伝子を調べてみると、
二重まぶたは優性遺伝、一重まぶたは劣性遺伝でした。

つまり、二重まぶた同士の子供は二重になる可能性が高く、
二重まぶたの人と一重まぶたの人との子供も二重まぶたになる可能性が高いのです。
二重は一重より遺伝しやすいんです。だから一重の方が貴重なんです。
「東洋人の神秘」ですね。

一重まぶた、二重まぶた・・・
気になさる方も多くいらっしゃるとは思いますが、要するに目はインパクトだと思います。
一重でも二重でも、細くても大きくても、表情豊かで相手に目で語れるようであれば素敵だと思います。


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