東京視力回復センター 横浜都筑

大人から子供まで視力回復のトレーニング。近視、遠視、乱視、弱視、など視力低下でお悩みの方、お気軽にご相談ください。

夏の熱中症対策

暑い日々が続きますが、熱中症は気を付けていますか?

今回は、熱中症対策について。

① 部屋の温度は28度に

② こまめに水分補給

③ 外出の際は体を締め付けない涼しい服装で

④ 無理をせず、適度な休憩を

⑤ 栄養バランスを考えたお食事を

以上のことを気を付けて、夏休みを楽しく過ごしましょう!



アルパカさんも熱中症対策!

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そこに山があるから・・・

「なぜ山に登るのか?」と聞くと、
「そこに山があるから・・」
とカッコよく言っている姿をよく見かけます。(笑)

この名言を生み出した人はイギリス人のジョージ・マロリーという人です。
この方、実は世界最高峰の山であるエベレスト最初の登頂者だったかも
しれないと言われています。

記録が残っている最初の登頂者はニュージーランド人のエドモンド・ヒラリーと
ネパール人のテンジン・ノルゲイで、1953年のことです。
しかしその約30年前の1924年に、ジョージ・マロリーとアンドリュー・アーヴィン
が山頂に挑んでいました。

残念ながら二人とも遭難してしまった為に真相は闇の中ですが、
その後、1999年に2人の遺体を探すためにエベレストに登ったチームは、
マロリーの遺体を発見しました。マロリーは、山頂付近から滑り落ちたようですが、
マロリーのカメラが発見されなかったため、やはり山頂まで登ったのかは特定できませんでした。

真実は闇の中ですが「そこに山があるから・・」の名言はこれからも
語り継がれていく事でしょうね。

「食べ合わせ」

そろそろコートも必要なくなる季節ですね。
とは言っても寒い日もまだ終わりではなく、
体調管理も難しい時期です。
いろいろと忙しくなってくる時期ですが、
まずは、健康第一でお過ごしください。

今回は食欲も増してくる春に向けて、「食べ合わせ」について
ご紹介したいと思います。

普段、あたり前のように食べていた食べ合わせにも、ちゃんとした理由があるようです。

食べ合わせの良いもの

●「とんかつ+キャベツ」 老化防止と疲労回復。
キャベツは食物繊維を多く含むため、とんかつの油分の吸収を抑制。
また、とんかつは高カロリーですが、キャベツにはカロリーを燃やす働きもあります。

●「お寿司+ガリ(甘酢しょうが)」 殺菌と消化促進の役割。
殺菌作用のあるガリ。その抗菌効果で生魚の毒を消し、食中毒を防止します。
また、胃の働きを整え、消化を促進する働きがあります。
脂っこいネタを食べた後、口直しとして食べれば、口の中がサッパリします。

●「サンドイッチ+ピクルス」 むくみを解消。
キュウリを酢漬けした西洋風の漬け物が、ピクルス。
キュウリには、むくみを解消する働きがあるのでGood。
サンドイッチに使われる、マーガリンやバターの油っぽさを
ピクルスによってサッパリさせる効果もあります。

●「カレー+らっきょ」 胃もたれを治し食欲増進。
カレーは脂っこいため、食後に胃がもたれることもありますが、
らっきょの香りに含まれる硫化アリルが、胃の働きを助けてくれます。
甘酢漬けのらっきょが、カレーの辛味を軽減し、食欲を増進させる作用もあります。

●「ステーキ+クレソン」 消化を促進。
クレソンの苦味と辛味が消化を促進。
ステーキを焼くとき、調味料として塩を使うので、口の中が乾きやすくなります。
その乾きを取る働きがクレソンにはあります。

●「刺身+わさび・しその実」 殺菌作用で食中毒を防止。
刺身は生ものなので、食中毒を引き起こす菌が発生することがあります。
殺菌作用の強いわさび・しその実は、食中毒の防止にもなります。
さらに、胃の働きを高めて、消化を助ける働きもあります。
 

食べ合わせの悪いもの

「天ぷらとスイカ」「うなぎとスイカ」
油の多い食物(天ぷら・うなぎ)と、
水分の多い食物(スイカ)を一緒に食べると、
胃液が薄まり、消化不良を起こすことがあります。
胃腸の弱い人、特に下痢気味の人は、避けたほうが無難です。

●「天ぷらと氷」「天ぷらとアイスクリーム」
体を温める食物(天ぷら)と、
体を冷やす食物(氷・アイス)を一緒に食べると、
胃腸に負担をかける場合があります。

●「蟹と柿」
傷みやすい蟹(かに)と、消化の悪い柿の組み合わせ。
蟹も柿も体を冷やすので、一緒に食べると身体を冷やします。
冷え性の人は症状が重くなるので、要注意です。
また両者は、山のものと海のものの組み合わせでもあります。

●「蟹とかき氷」「柿とそば」
体を冷やすものどうしの組み合わせ。
一緒に食べると体が冷え、
内臓機能が低下し、腹痛になる可能性が高くなります。
冷え性の人は症状が重くなるので、要注意です。

●「トコロテンと生卵」
消化が悪いものどうしの組み合わせ。
両方とも消化に時間がかかるので、胃腸に負担が掛かります。

食べ合わせの悪いものの方は、なかなかこの組み合わせで食べることはないとは思いますが、
ひとつの雑学として知っておくことは悪いことではないと思います。

これから春の宴会シーズンに入ってきますので、食べ過ぎや飲み過ぎなどに、
お気をつけて。







インフルエンザが流行しています。

今年もインフルエンザが流行しているようです。

センターに通っている会員さんの中にも咳をしたり、喉が少し痛かったり、だるそうにしていたりと、必ずしもインフルエンザとは限りませんが、少なからず体調不良を訴えているお子さんも多いような気がします。

インフルエンザにかからないためにも、普段から対策をとることが大事です。

インフルエンザにならないために必要なことはいくつかありますが、
そのなかでも生活習慣を見直すことはとても大切です。

まず、食生活について見直してみましょう。
朝食を抜いたり、簡単に済ましたりしていないでしょうか?

食生活が乱れると、体の免疫力が弱ってしまうので、インフルエンザにかかりやすくなってしまいます。
インフルエンザに勝つには免疫力をアップするために積極的に摂取したいのが、ビタミンとたんぱく質です。
ビタミンには粘膜を正常に保ったり免疫機能を高める効果がありますし、
たんぱく質は免疫抗体の主成分なので体の修復のために必要不可欠です。
インフルエンザ症状対策にビタミンとたんぱく質が不足しないよう気をつけながら、
栄養バランスが整った食事を心がけるようにしましょう。

そして、睡眠をたっぷり取ることも大切です。
ただ眠るだけでなく、よい眠りにつくことが大切といったほうがいいかもしれません。

インフルエンザの予防には体力の回復が重要ですから、十分な睡眠を取るためにも、
夜更かしをせずになるべく早く寝るようにしましょう。

また、ストレスを溜めないことも大切です。
ここ数年はストレス社会と呼ばれるほど、ストレスが問題になっています。
ストレスが溜まることで免疫力がどんどん低下してしまうので、自分なりのストレス解消方法を見つけて、
インフルエンザに負けない体を作るようにしましょう。

センターに通っている会員さんにとっては、自宅でのトレーニングは視力を回復するにあたって、
とても大事なことです。
しかし、トレーニングをする体が動かなくては、どうしようもありません。
「生活改善」というのは目にとっても大事なことですが、目以外にも、
ひとつひとつの改善が「健康」につながっていくということです。

インフルエンザが流行してきている今、もう一度、皆さんの生活を見直してみてはいかがでしょうか?


ミネラルを摂るには?

ミネラルは体内での合成はできないので、食べ物から取り入れなければなりません。
いろいろな食品をまんべんなくとっていれば、不足することはありませんが、ナトリウムなど
種類によっては摂りすぎにも注意しましょう。
そして日本人が不足しがちなミネラルがカルシウムです。
カルシウムは、骨や歯の成分になることがよく知られていますが、血液の状態を正常に保つ
働きもあります。
不足すると動脈硬化や高血圧を招きやすくなります。
精神安定の作用もあり、不足するとイライラや精神過敏を起こしたりします。
カルシウムは、牛乳や乳製品、小魚、大豆製品に含まれていて、吸収率がよいのは
乳製品です。
また、酢やレモン、りんごなどのクエン酸と一緒にとると、吸収率が上がります。


代表的なミネラルの種類
【カルシウム】
骨格や細胞機能の形成と維持に不可欠。99%は、骨に貯蔵される。
不足すると、骨から溶けだして、体の組織に送るので、毎日の牛乳補給が大切。

【ナトリウム】
血液中に0.9%弱含まれ、他のミネラルが血液中に溶けるのを助ける。
食塩の主成分が塩化ナトリウムの摂取は、女性なら1日8グラム以下が望ましい。

【カリウム】
海草類や豆類に多く含まれ、体の中の余分なナトリウムを体外へ排出する作用を持つ。
血圧を下げる効果があり、1日の必要量は、大人で2000ミリグラム。

【硫黄】
良質タンパク質を十分に摂っていれば不足しない元素。
タンパク質の一部として、摂取している

【マグネシウム】
魚介類、玄米、緑黄色野菜、食肉などに含まれる。
充分に摂っていれば、ナトリウムとカリウムのバランスが正常に保たれる。

【リン】
骨や歯を作るのに不可欠。
保存料として加工品や清涼飲料水に含まれるため、不足はほぼないが、
過剰に摂るとカルシウム不足を招くので要注意。

【塩素】
ナトリウムとともに食塩から摂取するため、通常の食生活を過ごしていれば、
不足することはまずない。
肝機能を助ける役目もある

【鉄】
赤血球中のヘモグロビン中にあり、酸素を運ぶ働きをする。
不足は免疫力の低下や体温調節不全を招く。体への吸収にはタンパク質とビタミンCが必要

【銅】
ヘモグロビンに鉄を渡す働きや、過酸化脂質が体内で作られるのを防ぐ酵素としても作用する。
不足すると鉄欠乏性貧血の原因に

【亜鉛】
多くの酵素が正しく機能することを助ける役目を持つ。
食事が植物性に偏ると、亜鉛不足で味がわからない味覚障害になることがある

他にもこんなに色々!

コバルト・ヨウ素・セレン・クロム・フッ素・マンガン・モリブデン・バナジウム
スズ・ニッケル・ケイ素・ヒ素・鉛 など。


今後さらに解明されていくと、もっと種類が増える可能性があるそうです。
ミネラルに限らず、まだまだ発見されていない栄養素もあるといいます。
大切なのは、偏らないように様々な食べ物を摂ることです!


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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

プロフィール

つづきくん

Author:つづきくん

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