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年末年始の受付のお知らせ
2017/12/06(Wed)
都筑センター年末年始の受付のお知らせです。

12月6日(水) 受付時間 15:00~19:00

12月29日(金)~2018年1月5日(金) お休み

以上、宜しくお願い致します。
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8月の受付のお知らせ
2017/08/02(Wed)
都筑センターの8月の受付をお知らせいたします。

8月7日(月)~11日(金) 夏季休暇

よろしくお願いします。
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花粉症の時期が近づいてきました
2017/01/27(Fri)
今年も花粉症の方には非常に辛い時期がやってきました・・・


花粉症は人間だけではなく野生のサルをも苦しめており、重症なサルはエサを食べるのも難しくなってしまうそうです

今年は、早いところでは2月上旬の一時的に寒さが緩むタイミングでスギ花粉が飛散する予想です。

その後1週間~10日程で本格飛散シーズン、3月上旬にスギ花粉のピークとなりそう。ヒノキの花粉のピークは
スギ花粉の後、4月上旬の予想です。
また、昨シーズンの調査結果では、関東南部は南風、北部は北風の時に症状がツラくなる方が多い様です。

都心では花粉が11:00~14:00に山からおりてきて、17:00~19:00に地上に降りた花粉が舞い上がるそうです。

花粉症は一種のアレルギー反応で、スギの増加や大気汚染で粘膜が弱くなったことが原因といわれています。

花粉は天候に大きく影響され、日によって飛散する量が異なります。たくさんの花粉が飛散するのはこんな天候のときです・・・

●天気が晴れor曇り 
●最高気温が高い 
●湿度が低い 
●やや強い南風、後に北風に変化したとき 
●前日が雨

予防して少しでも楽になればと思い、簡単な予防法を紹介します

<マスク>
マスクで花粉の侵入を約半分に抑えられるといいます。出来るだけ顔にフィットするものを選ぶといいです。
ガーゼを水に浸して固く絞りマスクの内側に入れたり、特殊フィルター付きの花粉症用マスクを使えばより効果的です。

<メガネ>
目に入る花粉を半分以下に防ぐことができます。
ゴーグル型のように顔にフィットするタイプがより効果的に花粉をカットできます。
横の隙間をガードした花粉症用メガネもあり、最近ではデザイン性の高いものも出回っています。
センターではスカッシー(花粉防止メガネ)を取り扱っております。

<食べ物>
花粉症の季節になると、お茶や健康食品に含まれる多くの栄養成分が注目されます。
よく耳にするものを挙げると・・・

●ロズマリン酸(ミント、シソなど)
●ケルセチン(りんご、たまねぎなど)
●ナリンゲニンカルコン(トマト) 
●カテキン(緑茶、甜茶など)

これらの栄養素はすべてポリフェノールという成分の一種です。
それぞれに特徴や働きがありますが、人間の体内で活性酸素の働きを抑える、いわゆる抗酸化という共通の作用があります。
また、花粉症と結びつけて考えられる場合、その多くはポリフェノールの抗炎症作用に期待が集まっているようです。
ヨーグルトや納豆などの発酵食品、またツクシもいいそうです。
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視力検査の歴史について
2016/10/16(Sun)
●視力検査の歴史について
1885年に大日本教育会の常会で「学校で毎年視力検査を実施し、レンズ
(当時は板付けレンズ使用)による矯正視力検査により遠視・近視を発見しよう」との提言があり1888年に「活力検査訓令」が制定されました。
これが、日本の学校健康診断における視力検査の始まりです。この背景は、視力検査は学校教育を円滑に行なうためのスクリーニングであり、「教室のどこから見ても黒板の文字が見える視力が必要である」ということによるものでした。
1897年の身体検査 1897年の学校保健法においても、矯正視力検査が踏襲されました。
しかし、子供の調節力は強いため、板付けレンズによる矯正視力では、近視・遠視・乱視の分類は無理であることが分かり、1978年に「学校保健法施行規則」を一部改正し、板付けレンズによる検査は廃止されました。
代わって、裸眼視力検査を行い、1眼でも裸眼視力「1.0未満」は、視力不良として、専門の医療機関での精密検査を受けるように変更されました。
1992年に、「学校保健法施行規則」が更に一部改正され、これまで行なわれてきた、「0.1」刻みでの数値による視力検査をやめて、「1.0」「0.7」「0.3」の視標による測定を行なうことになりました。そして、視力検査結果はA(1.0以上) B(0.7~0.9) C(0.3~0.6)D(0.2以下)で示すようになりました。
あくまでも学校の検査はスクリーニングであるという基本原則に則り、また簡素化の観点も加えてこの方式がとられました。さらに、1995年には、眼鏡やコンタクトレンズ装用者は、矯正視力検査のみでも良いことになりました。これは、メガネやコンタクトレンズを外してすぐの裸眼視力検査は、信憑性が無いとの理由によるものでした。
しかし、教育現場では、パソコン使用の授業直後に検査を行なうなど、近業により目が疲れた状態で検査を行なうこともあるため、この理論が生かされてないことが懸念されています。

●今後の課題・・・
 2003年「平成14年度健康診断調査研究小委員会報告書」が提示。その中で「・・・・(略)・・・近くが見えにくい児童生徒等がいるため今後、近見視力の測定を検討することが必要である」と明記されていました。
これまでの学校健康診断での視力検査の改変は、遠見視力の検査方法および事後措置としての結果通知に関するもののみでした。ところが、「遠くが見えても近くが見えない」という視力不良の場合もあります。その場合は現行の視力検査ではなく、通常30㎝の距離で測定する近見視力検査により発見されます。
近見視力不良は、調節障害・遠視・老視によることが多く、遠視系の近見視力不良の場合は、視機能の発達が完了するまでに発見し対処しなければ、弱視(裸眼視力0.3以下でどんなレンズで矯正しても0.4以上の視力がでない)になることもあるため早期発見とそれに続く早期管理が必要です。しかし、学校の検査では、見逃されてしまうケースもあります。
現行の検査では、遠見視力不良の児童は救済されていますが、近見視力不良の児童は放置されています。
つまり、学校の検査でA と言う結果でも、安心は出来ないということです。
ほとんどの方は、3歳児検診で問題がなければ、就学前まで検査をする機会が無いのではないでしょうか。
センターにご来所される方の中にも「親が近視なので、いずれは近視になるとは覚悟していたけど、まさかこんなに早い時期から視力が低下するとは思わなかった」との声を良く聞きます。
いつから低下するかは予測できませんし、視力低下は痛みがないため、本人は気がつきにくいものです。早期に発見し、適切な対処をするためにも出来れば、最低でも半年に1度は、眼科での検査を受けることが望ましいでしょう。
そして検査の結果、以前より少しでも低下しているようなら、「このくらいの視力があれば大丈夫」と放置せず早期の対策をとるべきです。
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子供のパソコン利用に関する親の意識調査
2016/06/19(Sun)
今の時代、一家に一台…一人一台になりつつあるパソコン。
そして、パソコンに触れ始める年齢も徐々に下がってきているようです。

今回、こんな記事を見つけましたので、ご紹介したいと思います。

全国の4~12歳の子供を持つ女性(PC 所有者)500人に対して実施した
「子供のパソコン利用に関する親の意識調査」の調査結果。

子供の PC 利用は全体の75.4%。
利用開始年齢は平均6.7歳で、最も早い人では1歳。
利用頻度については、「毎日のように使っている」の回答は13.6% と少ないですが、
「時々使っている」と合わせると約5割(46.2%)に達しています。
また年齢別に見てみますと、子供の年齢が上がるにつれて利用率も上がり、
小学3年生以上の利用率は85%を超えています。

・親が子供にPCを利用させたい理由
「将来のために早めに慣れさせるため」が54.7%
子供の将来性を意識した回答が半数以上
「育児 などで手が離せない時に便利」が16.3%
「学力向上すると聞いたので」が3.5%。
“将来性を意識して”利用させている子供の年齢をみると、
小学1・2年生から始めさせる人が比較的多いようです。

逆に…
・子供にパソコンを利用させていない理由
「親が必要ないと思っている」52.8%
「子供が興味を持っていない」35.0%
「視力低下が怖い」「依存症になりそう」共に20.3%

・子供に PC を利用させることのメリット
「好奇心旺盛になった」
「親子のコミュニケーション機会が増えた」
「趣味が増えた」
「語学が強くなった(アルファベット/漢字を覚える)」
「PC の操作を覚える」

・子供の PC 利用への不安要因
「(長時間プレイでの)視力低下」
「不健全なサイトへのアクセス」などが上位に挙げられ、
「特に不安に思っていることはない」と考えている回答者は1割に満たないようです。

このような回答結果が出ています。
みなさん、早い段階でお子様にパソコンを触れさせることになにかしらの
不安を抱えてはいるものの、特にそのことに対しての予防策など、具体的な
ことは考えてないように見受けられます。

パソコンだけに限ったことではありませんが、近業作業をする際は、
約30分に一度は5分~10分程度の休憩を取ったり、近くにピントを合わせていた分、
遠くを見ることで目もリラックスすることができます。

日常生活での目のケアが、何よりも視力低下予防に繋がります。

お子さんをパソコンに触れさせることが決して悪いことではありませんが、
触れさせる前にちょっとだけお子様の目のことを考えてあげてみてください。
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